車保険 ‐ 請求手順

車の保険では、多くの場合、請求手順および手続きが難しくなります。特にこのような不運な状況には、誰もが陥りたくないものです。

それでも、自動車事故という不運な状況において、お客様が自分自身の権利と必要な行動を把握するのが極めて重要であることに変わりありません。弊社が並行輸入業者として提供している保険サービスは、多くのお客様から支持をいただいています。このことを励みとして、弊社は、お客様が運転を楽しむ時間はもちろん、重大な状況においても必要な専門知識を提供しています。

参考として、以下に車両保険に関する重要な手順を示します。

車両事故の際に従うべき手順

  1. ご自身と同乗者に怪我がないかどうか確認します。
  2. 怪我をした場合、または公共物に損傷を与えた場合は、警察に届け出る必要があります。
  3. 車から降りて、ご自身の車両と事故に関係した他の車両の写真、および事故現場の写真を撮影します。必ず、すべての車両のナンバープレートも記録します。
  4. 事故に関係した人全員と、それぞれの詳細な情報と連絡先を交換します。また、全員の身分証明書と運転免許証の写真を撮影します。
  5. ご自身の車両が運転可能な状態であるかどうかによって、レッカートラックを手配する必要があります。
  6. 軽微な事故であっても、24時間以内に事故を届け出る必要があります。
  7. 損傷した車両に対する修理費について、保険請求を行います。

保険金の請求手続き

事故のときに適切な処置をとり、事故報告書を作成したら、次は、お車に受けた損害に対して保険金を請求する、ということになるでしょう。

この損害がお客様ご自身によって引き起こされた場合、修理のための保険金は、ご自身の保険に請求することになります。弊社では、これを「オウンダメージ(自己損害)請求」、またはOD請求と呼んでいます。たいていの場合、「excess(免責金)」と呼ばれる費用を支払う必要があります。

他の当事者によってもたらされた損害の場合、この当事者の保険に対して請求することになるでしょう。弊社ではこれを「サードパーティー請求」、またはTP請求と呼んでいます。同様に、お客様が事故を起こして他者の車両に損害を与えた場合、その当事者は、お客様の保険に対してTP請求を提出するでしょう。TP請求には、通常、免責金はありません。

OD請求により、または他者がお客様の保険にTP請求を行うことにより、お客様のNCD(ノークレーム割引)が更新時に30%失われる、という不利益が生じます。さらに、請求額に基づいて、お客様の基礎保険料が上がる可能性があります。

実は、事故の責任がはっきりするケースが大半です。しかし、責任の所在がはっきりしないケースもまた多く、両当事者が、ともに正しいと主張し、互いに相手の保険に請求しようとすることもあります。この場合、誰が正しくて、誰が正しくないかを決めにくいことがあり、長引いて裁判になることさえあります。これには非常に長い時間がかかり、費用もかさみます。

このようなケースを防ぐ最も効果的な方法の1つは、路上で起きたことを記録する、車載カメラを搭載することです。何が起きたかが記録されていれば、事故の責任がどの当事者にあるかが簡単にわかるでしょう。

現在は多くの車載カメラが市販されていますが、弊社では、安物を選ばれることのないよう、お客様にいつも注意を促しています。何と言っても、車載カメラは事故の際に役立てるために存在するものです。ところが、その車載カメラが事故の状況で「都合良く」作動を停止していた、というケースを弊社は数多く見てきているのです。

Accident Reporting
Own Damage Claims
3rd Party Claims
Insurance Quotes
Accident Reporting

事故報告

事故の際は、新しい自動車請求フレームワーク(Motor Claims Framework/MCF)の下、どんなに軽微な事故であっても、お客様のお車に目に見える損傷がなかったとしても、さらには請求を予定していてもいなくても、事故から24時間以内に事故報告を行わなければなりません。この報告を怠ると、お客様の請求が後日減額されたり、お客様の保険証券が更新されるときに、ノークレーム割引が剥奪されたりすることがあります。MCFについての詳細は、このリンクをクリックしてください。

弊社は、お客様が加入された保険会社を問わず、事故報告をお手伝いすることができます。どうぞお気軽に64532121番にお電話ください。お電話をいただければ、弊社は、しかるべくアドバイスをすることができます。

Own Damage Claims

オウンダメージ請求

お客様ご自身の保険会社に対して請求することを希望される場合には、お客様の保険証券が、整備工場を問わずお客様のお車を修理できるものであることにご留意のうえ、どうぞお気軽にお立ち寄りください。弊社では、修理に加えて、必要な事務手続きのお手伝いをすることができます。しかしながら、保険証券が、認定された整備工場に限って修理を認めるものである場合、弊社が修理を行える会社は、以下に限られます。
a) 東京海上保険
b) Ergo保険
c) グレート・アメリカン保険
d) FWD保険
e) MSIG保険

ただし、(フロントガラスの損傷以外に)お客様ご自身の保険に請求することによって、お客様のノークレーム割引が影響を受ける点には、くれぐれもご注意ください。(通常は、1件の請求によって30%減少します。)

上記以外の保険会社の保険証券をお持ちのお客様、ご心配は要りません!この業界での長年の経験を通じて、弊社には多くの関係先があります。たとえ修理でお客様のお手伝いをするための認定を受けていないとしても、同じようにお客様のお手伝いができる、弊社の信用のおける同業者をお客様に推薦することができます!ですから、どうぞお気軽にお電話ください。お電話をいただければ、弊社は、しかるべくアドバイスをさせていただきます。

3rd Party Claims

サードパーティー請求

弊社は、不幸にして事故の被害者となられたときのサードパーティー請求(他の当事者の保険に対する請求)において、お客様のお手伝いができます。

単に、お車を弊社の整備工場にお送りください。お車が運転不能であれば、お電話ください。弊社は、自社の牽引トラックを派遣して支援いたします。

弊社は、請求に必要なすべての事務手続きにおいて、お客様のお手伝いをいたします。弊社は、修理作業には、純正部品または同等品(OEM)のみを使用します。これは、修理後の信頼性を確保するためです。また、お車が元の状態に修理されるのをお待ちになる間、弊社は、この修理期間中にお使いいただく代車をご用意いたします。

また、お客様が不幸にして当て逃げ事故に遭われ、さらに、この事故の目撃者を確保されている場合にも、弊社は、サードパーティー請求をお手伝いすることができます。どうぞお電話ください。お電話をいただければ、弊社は、しかるべくアドバイスをさせていただきます。

Insurance Quotes

見積り依頼

ご契約中の自動車保険は、この2カ月以内に満期日を迎えますか?このフォームに記入して、弊社から最安値の見積りを取得しましょう!

以下の情報をご記入ください。*必須項目

事故のときには、何をすべきですか?

何より大切なことは、お客様ご自身と他の当事者に、ケガがないようにすることです。その後、他の当事者との間で詳細情報を取り交わし、他の当事者の名前、連絡先電話番号、さらにはナンバープレート番号を手に入れなければなりません。事故の正確な場所を書き留めること、事故現場の写真を可能な限り多く撮影することも必要です。その後に、お電話ください。弊社は、事故報告書の作成をどのように進めるか、そして、車両修理のための保険金をどのように請求するかについて、アドバイスさせていただきます。

保険金を御社と請求する利点は何ですか?

第一に、弊社には、事故修理と保険金請求の取扱いにおいて、30年近い経験があります。それにより、弊社はお客様に次のことをお約束できます。
1.お客様のお車を、元の状態に修理することができます。さらに、修理の品質についても、ご満足いただけることを保証します。
2..弊社は請求手続きを熟知しておりますので、手続きがスムーズです。
3..弊社は、レンタル用の車両を保有しておりますので、代車として、非常に安価な(無料のこともあります)レンタカーをお客様に提供することができます。

オウンダメージ請求とサードパーティー請求の違いは?

最初に弊社は、事故におけるお客様の責任を判断しなければなりません。お客様に過失がないことを疑いなく証明することができれば、お客様は、お客様に衝突した他の当事者に対して、修理費用を請求することができます。これが、サードパーティー請求と呼ばれています。しかしながら、この逆の場合、お客様は、修理費用を自分の保険に対してのみ請求できます。この場合はたいてい、免責金と呼ばれる金額を支払う必要があります。

事故報告の作成には、何が必要ですか?

ご用意いただくものは、
1. 所有者と運転者のIC、および運転免許証
2. 保険証
3. お客様のお車(運転不能であれば、弊社にはこちらまで牽引する必要が生じます。)
4. 事故における他の当事者に関する詳細情報(ナンバープレート番号が最も重要です。)

どの保険会社の認定整備工場になっているのですか?

弊社は、これらの会社の認定整備工場です。
1. MSIG保険
2. FWD保険
3. 東京海上保険
4. Ergo保険
5.グレート・アメリカン保険
これに加えて、弊社は、これらの会社の認定報告センターでもあります。
1.Etiqa保険